研修が終わり、本当の仕事が始まった

国家試験、ご近所リサーチが終わり、いよいよ入職前研修です。

看護職だけではなく他職種も一緒で、接遇や病院の歴史、地域での役割、関連施設についてなど、内容はさまざま。

同期とは最初は少し気を遣いながら話していたけど

「それどこの服?」

「〇〇だよ」

すぐに打ち解けて、和気藹々楽しくやって。

できたばかりの同期だけど、研修最終日には早速飲み会やって、各々の配属先でも頑張ろう!って団結して。

楽しかったですね、研修内容も、講師として来る医師や看護師さんもいい人で、自分も早くあんな風に、医師とも対等に話せるようになりたいなーと。

その後は配属先の病棟で、いよいよ本当の仕事開始です。

最初の挨拶時からですが、研修の和やかな雰囲気が一変、ちょっと怖そうな感じで、嫌でも緊張。

その時々の担当の看護師さんによって、緊張度が違い、同期同士で誰々は優しい、誰々は厳しいとか陰で情報共有してました。

緊張もあるし、何が何かもわからないうちに進むし、時々質問があってまた緊張するし、当たり前だけど、研修の時との温度差が…

研修の時だけでも和やかだったのは、知らぬが仏?で、ありがたい事だったと、今頃気づいた。

帰宅後もその日の学び、復習、明日の予習、やる事が多く、実習の時の比ではない。

一人暮らしだったので、自分のペースで生活できる反面、誰かと話してリセットすることもできず。

今みたいに気軽にLINEやSNSで相談する時代でもなかったので、休みの日は誰とも話さない日もあった。

だけど、大変だけど、やれば知識として入ってくるし、新しい学びがある事はそれ以上に楽しかった。

調べてわからない事は、いろいろな職種の同期に聞いたりして、そこでも同期のありがたみを感じた。

もしこのブログを読んでいる学生さんや新人看護師さんがいるなら、一言。

クラスメイトや同期は大切にしてほしいと思います。

大変な時に頑張ってきた仲間は、ちょっと戦友みたいなかんじで。

大変だけど、若いうちのエネルギーって、結構火力強めだし、大変な時期って一時的な事がほとんど。それにやった事は、のちに、ちゃんと自分には返ってきます。

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